タイと投資と時々料理と旅行

タイ人との結婚、その後の日常を綴っていきます

金は投資に必要か?

                                                                     

金の投資方法には、

1. 金ETF

2. 純金積立

3. 金地金(インゴット)

といった方法があります。

 


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金ETFは証券取引所に上場しているので、上場株式と同じように、取引できます。

価格を確認しながら売買注文が出せるため、価格が下がったときに買い増すことや、価格が上がったところでキャピタルゲイン(値上がり益)狙いでの売却も可能です。

金ETFは現物取引に比べて売買手数料が低く、保管料がかから無いことや、5000程の少額から購入も可能であるため、手軽に投資が出来ます。

ただし、他のETF同様に信託報酬はかかります。

他のETFよりも信託報酬は高めに設定されており、0.4~0.5くらい取られます。

そして現物資産に裏付けられたものであるため、利息や配当が無いので分配金がでません。

あくまでもインフレに比較的強く価値が落ちにくいという守りの資産でありますね。

 

純金積立は、月々3000円くらいの少額から始められます。地金商や証券会社、銀行などで取り扱いがあります。

毎月定額での購入となるので、ドルコスト平均法により価格変動リスクを抑えて毎月少しずつ投資出来ます。

ただし、購入時手数料が高く2%程とられてしまいます。

 

金地金(インゴット)は地金商などで直接購入します。

ある程度まとまった金額で買わないと、購入時手数料が発生します。

しかし手数料を払わずに購入しようとすると、数百万円のお金が必要となります。

実物を買った方が金を購入した実感が持てるし、観賞用に言いという方におすすめです。

最大の問題は盗難に会う可能性があり、地金商などに保管してもらうにも、保管料がかかってしまいます。

 

因みに純金積立や、ETFでも銘柄によっては手数料や配送料を払えば、実物を自宅に送ってくれるサービスもあります。

 

さて金は投資に必要かということですが、資産がまだ少ない方には不要といってもいいでしょう。

不要というより、金はそれ事態は利益を生み出さないため、投資額が少ないうちは株式投資などでしっかりとお金を増やしていく必要があります。

金投資は数千万、数億円の資産を築いてから検討していけば十分です。