タイと投資と時々料理と旅行

タイ人との結婚、その後の日常を綴っていきます

海外へ向けたソーシャルレンディングの魅力

                                                                     

ソーシャルレンディングは、海外で中小企業の資金調達方法として浸透していて、高利回りの投資先として人気があります。

日本でも不動産業界を中心に広まってきておりますが、現在は太陽光発電所や上場企業など様々な分野への投資が可能となりました。

 

海外案件への投資は利回りの高いものが多く、為替差益により大きな収益を得られる可能性もありますが、当然目減りしてしまう場合もありますので注意が必要です。

 

海外案件に投資できる業者としては、クラウドクレジット、クラウドバンク、ネクストシフトファンドなどがありますね。

 

ネクストシフトファンドは、社会問題の解決と経済的リターンを並行して目指す社会的インパクト投資というものに特化しているのが特徴です。

社会的インパクト投資とは、社会的目標の達成と同時に経済的リターンを生み出すことを投資家が意図し、またその両方の成果を評価する投資のことです。

手数料等を差し引いた後の年間実質利回りは5,6%前後の案件が多く、控えめになっています。

分配金は半年ごとに実施されます

 

クラウドクレジットは、様々な国の人や事業者のローンに投資することで国連が定める持続的な開発目標であるSDGsの達成などを通し、世界に貢献することを目指しています。

出資先はアジアやアフリカなどの新興国の他に北中南米、欧州などさまざまな地域にわたります。

運用期間は1年や2年など様々です。

分配金は満期一括のものが多く、償還時に元本と一緒に返還される形をとっているため、資金の運用効率がやや落ちる点が気になるところです。

ただ、クラウドクレジットで償還実績のあるファンドが再び組まれて募集しているものが多数あることや、大企業の後ろだてもあることから、実績と信頼性が高く積極的に投資していきたい業者と言えるでしょう。

 

クラウドバンクは、国内外の不動産事業や再生可能エネルギー発電に関する事業向けの融資が主ですが、上場企業への融資など様々なファンド商品を提供しています。

ドル建の口座があるため、ドル建の米国ファンドへはドルで直接運用出来るのも魅力の1つです。

担保が設定されている案件が多く、現時点では元本割れを起こした実績が無く、元本回収率が100%となっていることもひじょうに魅力的です。

年間実質利回りは6.99%と納得のいく水準です。

分配金は毎月行われ、投資で収益を得られている実感を得やすく、分配金を他の投資先へ速やかに回せる為人気が高い業者です。

また、出金時手数料が無料なのが地味に嬉しいところですね。

私が最も信頼するソーシャルレンディングの投資先でもあります。