タイと投資と時々料理と旅行

タイ人との結婚、その後の日常を綴っていきます

親の老後について考える

                                                                     


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おはようございます👋😃

 

今日は寒いですね。こんなに手が冷たくて凍りそうなのは久しぶりです😭

 

今回は先日我が家の中で事件があり、親の老後について考えるきっかけとなりました。少し暗い話になりますので、苦手な方はこれ以上読むのをお止めください。

 

母親が帰ってこない...

 

私は今は実家で暮らしております。来月からアパートを借りることになっているのですが、引っ越しまで1ヶ月を切っている先日の夜遅く、突如事件が起きました。

 

なんと、母親がいつまでたっても帰ってこないのです。父親が帰ってくる時間までには、いつも帰ってきて夕飯の支度をしていますが、その時はいつまでたっても来ない。電話をしてもでないのです。

 

2時間近く待っても何の音沙汰もないため、みんなで警察に行くことになったのです。車両No.などの情報を伝えたところ、10分か20分位ですぐに見つかりました。警察が優秀なのはもちろん、最近はGPSなんかもあるため、見つけるのが早いですね。

 

警察に連絡、命に別状は無いが不安が残る

 

見つかったはいいものの、そのあと警察官から聞いた言葉に動揺してしまいました。母親は、やはり全くの無事というわけではなかったようです。そのまま救急車を呼んで病院に運ばれることになったにです。そして、そのまま集中治療室に運ばれる結果に...。

 

母親はどうやら買い物先で突然倒れ、その場にいた従業員さんに運ばれて車の中にいたそうです。しかし、警察が発見した時には様子がおかしく、顔には少しもどしたような跡があり、お漏らしもしていた状態だったそうです。痙攣状態だったのか?とも思いますが、警察官には免許証を提示して身分を明かすことも出来ていたそうなので、なんとも不思議です。

 

搬送先の病院の医師によると、頭に内出血を起こしていたようなのです。まだまだ詳細は分かりません。頭を打ったことが原因なのか、病気によるものなのか...。

 

日に日に衰える親

 

父親はまもなく70を迎えようというところ。母親も60台半ばです。平均寿命が伸びている現代では、高齢の中でもまだまだ若い、元気な年齢だと思う方もおられるかもしれません。しかし、時が経つにつれて徐々に老いていくことはやはり否めません。体の至るところに不調が出ているのが分かります。

 

もっと早く見つけてあげられていればと思いますが、警察に電話する前は少し楽観的に考えすぎていました。母はもともと周りをあまり気にせず、携帯電話の着信にも気がつかないことが多々ありました。今回も、着信に気づかずにどこかでふらふらしているのでは?と想いながらも少し遅いな?と想いながらも母の帰りを待っていたのでした。

 

幸い母に命の別状は無いようですが、少しマヒが残るため、1年のリハビリが必要なようであると言われております。どこまで改善されるか分かりませんが、全快に向かってくれることを祈るばかりです。

 

これからはもっと親に対して、心配しすぎる方が丁度いいのかな?と思った出来事でした。