とんたんの投資日記

~中長期投資と信用枠の短期・スイングで資産形成~

書き手の意図に疑問を持って読むということ

                                                                     

おはようございます☀️
今日は急にふと思ったことを、Twitter投稿したので、ほぼそのまま引用します。
新しい技術普及し始めると、必ず賛否両論が出てきますよね!

昔は全然なんとも思わなかったけど一部を切り抜いて報じたり、記者の主観を鵜呑みにして無条件で信じてしまうのは如何なものかということがある。

以前ニュースのコラムとかでよくあった。
「時間を作ってレストランに外食に来た家族を見た。折角の家族団欒なのに会話もせずに、携帯電話をいじっている。いい機会なのに、家族でゆっくり話もしないなんて...。」
というようなハイテクの弊害とコミュニケーションの現象を嘆く。

しかし、コミュニケーションが以前よりも減ったのかはそこだけを見ても記者には絶対に分からないと思う。
携帯電話の進歩により、どこでも娯楽や調べ物ができるようになり、気軽に外出できるようになった。

むしろそれ以前は家族の誰かしらが、「見たいテレビがあるから今日は行かない」と言って家族みんなで外食するハードルがもう少しばかり高かったかもしれない。
今は家族と触れ合う機会が増えているのかもしれない。

それはもう外食の場は貴重な時間では無く、その家族にとっては当たり前のことを意味する。
家族と一緒にいる時間が増えて当たり前になっていれば、今更外食の場でわざわざ盛り上がるような会話の内容も見つからないだろう。
というちょっと古い題材を思い立った。

携帯電話でインターネット閲覧出来るようになったりスマホが普及してきた頃にはよくあった題材ですよね。

こんな光景が当たり前になって何の違和感も抱かなくなった今だからこそ、過去を俯瞰できるのかも知れませんね。

もちろん家族の環境や状況によって、普段これでコミュニケーションとれているのかいないのかは違うと思いますが、少なくとも家族との外食に同行している時点でそんなに嘆くことでないんじゃないかな!と思いました。

GOOD BYE!