とんたんの投資日記

~タイ人奥さんとの結婚を機に投資で資産形成~

サラリーマン投資家がもっとも恐れていること

                                                                     


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おはようございます☀️

東京でのコロナウイルスの新たな感染者数が4月2日の昨日、97人でした。

今日は89人でしたね。

3桁を越えるのも時間の問題ですね💦というか、来週辺りもう越えるのではないでしょうか?

 

株がバーゲンセールでも...

 

投資をする時に一番気になるのは、やはり入金力。

折角株価がバーゲンセール状態でも、株を購入するお金が無くては意味がありません。

そのため、私達が一番恐れていることはやはりレイオフやリストラ。

そこまでいかなくとも、ボーナスカットや減給...。

いや、これらは投資家でなくともサラリーマンなら誰でも怖いことですね😅

 

レイオフ?リストラ?

 

ちなみに、レイオフとリストラの違いは、前者は一時解雇のことで再雇用を前提としており、後者はまあ、解雇のことですね。

 

ちなみに、日本ではレイオフよりも一時帰休というものが一般的。

一時帰休は、労働者の雇用を維持したまま休業してもらうとこです。

あくまでも雇用は維持されていますので、休業手当てが維持されていたりします。

 

会社はありがたいもの

 

明るい将来と日常の維持の為に、このような厳しい状況の時は会社にかじりついてでも、上司に媚びへつらってでも会社にしがみつくようにしましょう。

もう雇用の売り手市場は終わりを告げました。

2008年のリーマンショック以来の、再び大きな買い手市場が訪れています。

 

内定取り消しもちらほらニュースになっていますね。

こんな言葉、久しぶりに聞きました。

 

そして、コロナの影響によりリストラ等をされた人数は、日本でも先月までに1000人を越えています。

コロナによる影響はまだまだ長引くと思いますし、今後は経済への影響がもっと鮮明に現れてくるはずです。

 

転職なんて考えずに今はじっと耐えると時です。

社蓄なんて声はもはや聞かれなくなりました。

社蓄??

はい!よろこんで!!

の精神で行きましょう。

 

会社というものは、先人が苦労して、時には命をかけて作り上げてきたものです。

それらの仕組みに乗っかることができるなんてありがたいことです。

おこぼれ程度の給料しか貰えなかったとしてもそれは仕方のないこと。

もちろん、自分達の主張をしていくことは大事ですが...。

その為に労働組合というものも存在しますしね。

 

みなさまのささやかな日常と、明るい未来を祈っています✨